日本化粧療法協会はメイクアップを通して人々の生活の質の向上を支援とすることを目的としています

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化粧療法とは

私たちは「メイクアップ」や「色」の効果を通して、
人々の生活の質向上を支援します。

化粧療法とは、ハンドケア、フェイシャルケア、メイクアップなどのスキンシップを通して
リラックスしながら若さや美しさを取り戻し、自信や満足感、自己肯定感などを手にすることを
目的とした生理的・心理的ケアです。

化粧療法によって得られる6つの効果

●ヘルスケア効果
<健康で美しい肌を保つ>

化粧療法を行う前には、 まずは肌を清潔にすること、血行を良くするための フェイシャルケアから始めますので男女共にお肌を健康で みずみずしい状態に導くことができます。

●ビューティ効果
<生き生きとした美しさを手にいれる>

欠点をカバーするということではなく、 長所・個性を伸ばすというプラスの考え方で、 その方らしい自然な美しさを引き出します。

●アンチエイジング効果
<心身ともに若く明るく健やかに>

美しく装うということにより、 加齢による精神的な落ち込みを防ぎます。 いつまでも若く明るくいたいという気持ちをサポートし、 若返りに役立ちます。

●ヒーリング効果 <スキンシップやBGM、アロマによる癒し>

フェイシャルケア、メイクアップでの 柔らかい筆や指のタッチ、優しく肩に触れたり
手を握ったりするスキンシップと、 静かに流れるBGMやアロマの香りが癒し効果をもたらします。

●メンタルケア効果 <楽しい会話によるリラクゼーション>

近い距離、同じ目線で行うため、会話が弾みます。気分転換、ストレス解消になり、心が和らぎ、元気が出ます。
また、過度の高揚状態を落ち着かせるという鎮静効果もあります。

●モチベーションアップ効果 <自己演出力を身につける>

カラーコーディネートによるイメージアップ手法や メイクアップ手法を身につけることにより、
なりたい自分に近づき、前向きな気持ち、可能性を膨らませます。

化粧療法を活かす

心理療法のひとつの手法として ―精神科、診療内科、老人保健施設などで

心理療法のひとつの手法として ―精神科、診療内科、老人保健施設などで

精神科の病院や、老人保健施設など、
精神疾患や認知症の方々の心理的な療法のひとつとして、「化粧療法」は注目されています。
化粧行為や色彩から、回想のきっかけになったり、
自分の姿を鏡で見つめることにより自尊心や
自己愛の回復や、感情や表情が蘇ったりなど、
積極性や社会性が快復するといった臨床での
数々の効果が報告されています。

怪我や病気、加齢などによる肌の悩みのカバー ―皮膚科、形成外科などで

怪我や病気、加齢等によるハンディキャップのカバー ―皮膚科、形成外科などで

怪我や病気によるあざや傷跡、
あるいは加齢によるトラブルなど、外見的な
ハンディキャップがストレスとなり、
日常生活が消極的に成りがちな方。
メイク技術である程度カバーできることがあります。
少しの勇気と努力で、世界はもっと広がります。

社会復帰のサポート、基本的生活習慣力の育成に ―社会復帰、再就職支援活動などに

社会復帰のサポート、基本的生活習慣力の育成に ―社会復帰、再就職支援活動などに

出産育児を終えた女性や、精神疾患等の療養を経て
職場復帰を目指す方など、長期間社会の一線を
離れていた方が社会参加を志すとき。
メイクアップは社会性回復を促します。
基本的な身だしなみを整えること、
メイクアップをすることが、外の世界へ向けた
自分の顔や態勢を整え、社会へ踏み出す勇気を
後押しします。

自己演出のアピール力やモチベーションアップに ―就職セミナー、イメージアップ、結婚紹介サービス等

自己演出のアピール力やモチベーションアップに ―就職セミナー、イメージアップ、結婚紹介サービス等

就職・転職活動をしている人や営業マンなど、
第一印象が自己評価に大きく影響する方。
また、今流行りの「婚活」や、人前に立つのが苦手な人など今の自分にもっと自信をもちたい方。
外見からなりたい自分に近づくことで、
内面の変化が起こります。
メイクアップの力を借りて、積極性や自己アピール力を身につけましょう。

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