日本化粧療法協会はメイクアップを通して人々の生活の質の向上を支援とすることを目的としています

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MTJ 日本化粧療法協会からのご挨拶

振り返れば、2002年の敬老の日に、札幌市の老人保健施設「セージュ山の手」で、
カラーコーディネートとメイクアップのサービスをさせていただいたのが、 私たちの化粧療法の始まりになりました。
あれから今日まで試行錯誤を重ねながら、札幌太田病院理事長太田耕平先生の助言の下、
化粧療法を続けてこられたこと、多くの患者さんやディケア、
老人保健施設の入所者の方々などとふれ合い、笑顔の交流が出来たこと、
たくさんの気づきをいただけたことに感謝いたします。

MTJ日本化粧療法協会のインストラクターにはメイクアップアーティスト、
イメージコンサルタント、病気や怪我による外傷的な悩みをカバーする医療的メイク技術や、
色で心理的なアプローチを行うカラーセラピーの専門家を加えて、外面・内面の双方から、
総合的に「化粧療法」の効果を得られるよう取り組んでいます。

現在は主に、精神科病棟、老人保健施設、ディケアセンターなどの医療関連施設を中心としての化粧療法活動ですが、
大学の就職活動に向けたメイクセミナーや証明写真の撮影会、文化センターでのアンチエイジングメイクセミナー、
イベントや講演会など、一般の方々に向けた活動も行なっています。
多くの方にとって自尊感情・自信の回復、社会への積極的な参加、社会復帰の手助けとなり、
歓びを感じていただけるように、常に心を込めてサポートを続けています。
これからは、化粧療法インストラクターの育成にも力を注ぎ、化粧療法を実践させていただける医療関連施設と連携をとって、
少しでも多くの方に化粧療法を体感していただければ嬉しいです。

メイクで心に灯をともす。私たちはそんなライトワーカーでありたいと願っています。

MTJ 日本化粧療法協会の概要

名称:

日本化粧療法協会(略称: MTJ)

設立:

2008年12月1日

目的:

「化粧療法」の普及を推進することにより、医療および福祉の増進に寄与することを目的とする。
「化粧療法」とは、化粧を通して生理学的・心理学的な 側面から人々の生活の質の向上を支援するものである。

主な活動:

  1 医療・福祉施設等での化粧療法の実践活動
  2 化粧療法技術の向上と人材育成
  3 化粧療法に関する調査・研究と情報発信
  4 化粧療法の普及活動
  5 前各号に揚げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業

化粧療法の主な訪問実施先:

  ・札幌太田病院
  ・介護老人保健施設セージュ山の手介護老人保健施設セージュ山の手
  ・介護付き保健施設セージュ新ことに
  ・小樽四ツ葉学園
 

・余市幸住学園

  ・医療法人はるにれ
  ・介護付有料老人ホーム花音
  ・介護付有料老人ホーム蓮音
  ・医療法人 社団豊生会
  ・社会医療法人 禎心会 禎心会東センター
  ・介護付有料老人ホームアイケアホーム美しが丘
  ・介護付き有料老人ホームフルールハピネスていね
  ・八雲総合病院がんサロン
  ・シルバーハイツ中島公演(「暮らしに役立つセミナー」)

日本化粧療法協会

  会長   原崎美也子
       
  インストラクター
      小野 和代
      黒須 理奈
      酒井 祥歩


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